【2003年7月のつぶやき集】  

        7/1

”なくてもいいものは?”って聞かれたら・・

考えようによっては一杯ありますよねー

生きるために必要であるのかどうかを

考えると、必要な物をあげた方が早いかも・・・

まあ、極論はさておき、最近見なくなったものに

”2千円札”はどこへー?

少なくなってきたので記念にとっておく人があり

よけいに見なくなったとも・・・

2000円札が流通しない理由として

一番に上がるのは、自動販売機や券売機で使えないこと

スーパーでも流れてくると銀行へ戻ってしまう

結局なくてもいい物になってしまったみたいですーー

メチャクチャ必要でなくても、あるとホッとする・・・

そんな、ふんわりした物ってなんだろう???

これも一杯ありそうな気がするねーー。

7/7

梅雨時でスッキリしないお天気が続きますねー

でも、気持ちは晴天!といきたいですーー

走りなれた道に「まあ!ステキー」と

思わず車を止めて入ってしまったお店があります

古民家を改築した趣きのある藍染めのお店で

姫路にもこんなお店が出来たんだーとうれしくなりました

オーナーさんの思い入れが一杯のお店というのが

伝わってきました

目を輝かせて作品の説明をしてくださる

オーナーさんのお話を聞きながら

彼女の新しい人生が始まったことを感じました

なんと、なんと素晴らしい夢の実現なのでしょう!

また立ち寄ってみたいと思いました

彼女の目の輝きが何時までも心に残っていました

 

7/10

ぐっすりと眠れた朝は疲れも取れて

とても気分よく一日が過ごせますね

心地良い睡眠には枕の質が結構重要らしいです

皆さんはどんな枕でおやすみでしょう

店長もいろいろ枕を変えてみたのですが

最近はバスタオルをたたみ、あまり高くしないで

首が下がらない程度の角度に置き

眠ることにしています

今のところ合っているようですが・・・

ある情報誌に安眠法をテーマにした投稿の中に

こんなことが書いてありました

眠る時に幸せな自分を想像するんですって!

美味しいものを食べているところ、好きな人と一緒のところ

宝くじが当たった!など、など幸せな自分を想像しながら

その気持ちのまま眠ってしまう・・・

うーん、これはいいねー早速実行してみようかなー

しかし、逆に目が冴えて眠れなくなるんじゃ??

7/11

微笑ましくも「ドキッ!」としたお話ー

レッスン日に、生徒さんが「先生、実はー」と

困ったような顔でお花を抱え教室にみえました

彼女のお宅はギフトショップなのですが

お店に飾るともなく置いていた

布花が、どう見ても少ないことに気がつき

従業員さんに尋ねても分からずご主人に聞いてみますと

な、なんと、お客様にプレゼントなさったそうなのですー!!

作品は秋の作品展の為に、コツコツ咲かせていた

布花なのでございますー

もしかして、お客様はステキな花器を

お買い上げになったのかもしれませんね

布花との雰囲気がピッタリと合ったのかもー

「また、作ればいい」とサラリとご主人の言葉・・・・

「簡単に出来ないのに・・・」と言いながらも

「まだ、7月でよかったー」と新しい布で

カットし始めた彼女を見て微笑ましい夫婦愛と

教室では笑い話だったのですが

もし、10月頃だったら笑っていられなかったと思い

いやはや、ドキッとしました

一番ビックリしたのは、私だったかも・・・・

 

7/13

しばらくご無沙汰していた友人から電話があり

「元気ー!!」から始まり果てしなく続く長話

「へーそうなん!」「ふ〜んやっぱり!」などなど・・・・

最後は定番の「やっぱり健康でないとネー」で締めくくりーー

なんでも友人は牛乳があまり好きではなく

カルシューム不足にならないよう薬を飲んでいたそうな

どの程度の量を飲んでいたのかは知らないのですが

体調を崩したそうなんですー

個人差もあるでしょうけれどやはり食事から

栄養を摂取するのがよろしいようでーー

それと、お水を飲むようにお医者様からすすめられたようです

朝晩コップ一杯のお水は店長も飲んでいるのですが

自分にあった健康法を見つけるまでが結構大変で

それを続けるのは、また一層大変でございます

7/16

教室ではいつも、おしゃべりをしながらレッスンが

進んでいきますが昨日は”SMAP”の

大阪ドームでのコンサートチケットが取れた!と言う話になり

「どの席!!」「誰のファン?」と盛り上がって

チケットが余っているからという事で

皆行く事になってしまいましたー

なんか、もう教室でコンサートが

始まってるようなか感じで・・・・

始めは楽しくお話していましたが気がつくと

参加できない私がそこにいましたー「トホホー・・・」

一段と結束の輪?が広まってうれしいのですが

乗り遅れの私はコンサート後の皆の話しについていけるかしらんと

ちょっと心配なのでありますー

7/17

我が家のPCもADSL接続になります

世の中的には遅いくらいなのでしょうかー

電気屋さんのお話ですと

「接続スピードが速くて感激しますよー!」っていわれ

とても楽しみにしていますー

何かが新しくなることはうれしいのですが

接続までに経過を知らせる為送信されてくるメール内容の

聞きなれない言葉や状況を把握するのに

プロバイダーに問合せたり、いやはや、ひと汗もので

ございましてー(~-~;)

またひとつお勉強させて頂きましたーー

7/20

夏のバーゲン真っ最中ですねー!

ちょっと着てみたいなー!なんて思う服が

あったりするのですが・・・・

毎年夏は比較的スンナリと

試着できていた(怪しいもんだねー??)サイズが

なんか、もう全然ダメになってしまって

眺めては諦めています(ションボリ・・・)

せめてサンダルでも履いてみようかしらんと思い

気に入ったのが見つかり店員さんに

「サイズありますかー!」と聞いてみると

「もう、このサイズしか残っていませんので」と

つれない返事に、またまたションボリ・・・

バーゲンの楽しみを無くしてなるものかと

別のお店に行こうと気合を入れ直しておりまするーー

 

感動の出会いですーーー!!

ひと月程前、一通の問合せメールが届きました

九州の小倉にお住まいのHさんという女性からでHPの作品をとても気に入ってくださって

九州にアトリエflowの教室がありませんかといった内容のメールでした

こういったお問合せを頂く度に行動半径を広げたくさんの方々に

アトリエflowのお花を見て頂きたいなと思うのですが・・・・

一週間ほど前にHさんから再びメールが届き

「まとめて休暇を取り思い切って兵庫まで行きます!

短期集中レッスンをお願い出来ませんか?」と実にさらりと書かれていました

「えっーーー!!」と驚きと感動で何度も読み返しましたが

彼女にとっては、自分が好きだと思った布染めの花への想いを

体験し感じてみたかったというストレートな表現だったのです

はるか九州から姫路へ来られることへのエネルギーとパワーは私が感じてるより彼女の方が上回っていましたー

お会いし、レッスンを始めると、なるほど、さすがに・・・と彼女の創作への姿勢に感心させられること、しきりでした

一枚の花びらに目を凝らし一輪の花が咲くと、にっこり微笑む彼女の笑顔を見ていると

できる限り時間を有効に使い希望される作品を体験し楽しい時間を過ごしてほしいと思いました

おしゃべりを交え一日目はマンツーマンで2日目は姫路教室の生徒さん達と合流しあっという間に

時間が過ぎていきました

彼女の生き方を知り、私自身の生き方を伝えたいと、新幹線の時間を気にしながらだんだんテンションが

上がっている自分自身に気がついていました

「短い時間だけれどとても凝縮された2日間でした」と喜んで頂けたことがうれしくて

再会を楽しみに駅で手を振る彼女を見送りながら、充実した時間を過ごせたこと

布花が運んでくれた幸せにただただ感謝の気持ちで一杯でした

遠い九州から来られると思い彼女のパワーを受け止めスタートしたレッスンですが

彼女もそして九州も私にとっては、もうとても近い存在になっていました

7/26

いまやゲームはどんどん進化し、その面白さを理解するにも

操作が複雑で難しいーー

そこへいくと、トランプで七並べ、神経衰弱なんて

ゆったり、のんびり楽しめますーー!

子供達の仲間に入れてもらって、ちょっと気分転換をと思い

眺めていたのですが・・だが・・・しかし・・・でございます

神経衰弱は記憶力が勝負!一枚覚えては他のカードの場所を

忘れ、見ているだけで、まさに神経が衰弱する思いで・・・

七並べをやってみましたが、これは自信あったのにと思いきや

勘もにぶくなり、すぐ破産!!

「手持ちのカードが悪かったし・・・」と負け惜しみを言いながら

気分転換ならず妙にストレス溜まってしまいましたー

7/31

お客様から暑中見舞いが届きましたー!うれしいですねー!

いつまでも、気にかけて下さって本当にありがとうございます

来年には、ベビー誕生で家族が一人増えますと

近況報告も幸せ一杯!!早速お返事書かなくっちゃーー

思い出します 遠い昔を・・・・・「男の子誕生ですよー!」と

病院からの知らせを聞いたうちのだんなさんは

「バンザ〜イ!」と言ったあとすぐ電話を切ってしまいました

普通は母体の様子も気になって聞くものですよねー

息子は親が見上げるほど背が高くなり

私が一番小さくなってしまいました

今では、子供達の方が、しっかりしていて

心配をかけているのはどうやら親の方らしいのでございます

 

【店長のつぶやき集トップへ】     home