2009年11月のつぶやき 

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モチの木、南天の実も赤く色づき秋らしくなってきましたね

ただ、天候不順でどうにもスッキリとはしませんが・・

芸術の秋を感じたくて先日、兵庫県立美術館の「だまし絵展」に行ってきました

遊び心一杯の興味深い作品が多く本物のように見えたり

いまにも飛び出しそうに見えたりと複雑な表現方法に

ユーモアを感じながら楽しく見る事が出来ました

個人的にはイギリスのアーティスト、パトリック・ヒューズの水の都が

最も印象に残りました

まさに視覚の魔術で右から、左からと見ているうちに船酔いしたような気分になり

すっかりだまし絵の魔術にかかってしまいました

心地よい疲れはこの魔術のせいだったのかしらん????

 11/25

先日、加古川教室で生徒さんから「先生 ちょっと・・」って声をかけられまして

「何かなー」と思って生徒さんの後を着いていきますと

教室の側に高さ3mほどの木の枝の先端に

コスモスの色合いに似た淡いピンクの大輪の花が咲いていて

根元の枝は竹の様な感じなのですが葉は竹の葉ではなく

さてはて初めて見るお花に、ただ上を見ては「見た事がないねー」

「なんという花でしょうね?」「この時期にね〜」等々・・・・

そして、今日そのお花の名前が分かりましたー!!

「皇帝ダリア」というなんとも高貴な名前のお花でございました

メキシコ原産でダリア界の王様と言われ晩秋の時期に咲くそうです

早速生徒さんに連絡〜〜〜〜!

名前が分かり「スッとしました〜」と生徒さん

珍しいお花の謎が解け一件落着〜☆

 

 

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