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* この2点のコサージュは2004年2月18日から2月20日まで |
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フランスのパリ・ルーブル美術館で開かれた |
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<パリ・美の解放展 INルーブル>に 出展・展示されました |
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*芸術誌アルテクス掲載の作品論評を本誌から 一部抜粋し掲載しました |
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本誌には木村啓子のプロフィールと共に作品が掲載されています |
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《 白バラのコサージュ 》
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自分らしい色作り、また、何色もの染料を調合し |
微妙な色合いにこだわり尽くした |
染めぼかしの結果や布の地合いで |
意図以上の不思議な美に恵まれるのだ |
「白バラのコサージュ」では花びらが無数に重なり |
量感と左右非対称がもたらす優雅な動きに惹きつけられるが |
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《 八重桜のコサージュ 》 |
「八重桜のコサージュ」では八重桜の複雑な構造に |
枯れ色を合わせる事でドラマティックで |
切ないまでの情感の豊かさとして見事に昇華している |
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作者 木村啓子 |
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論評 海外芸術交流協会 |
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撮影 横山写真工芸社 |
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